「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

みんなのアイテム活用法

ダウンロード素材や絵本など、ぷるすあるはのアイテムの「活用法」をシェアするコーナーです。

 

多くの方に知っていただき、活用していただくことで、子どもたち、大人の方々への安心につながれば幸いです。
*掲載にご協力くださったみなさま、ありがとうございます。(2019年からさかのぼって、これまでに、届けてくださった活用例を紹介していきます。大変お待たせしてしまって申し訳ありません。)

更新日 2019年3月28日

 

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2019年

【活用アイテム】
体調ポスター 多言語版

外国人患者さんの受け入れを行っている病院です。
近隣に外国籍の方が多く住んでおられ、お子さんも当院や近隣の開業医に受診されます。
子どもは、日本人の子でも症状をうまく訴えられないことがあるのに、
外国籍の子はもっとうまく訴えられない・伝わらないという状況があると思います。
当院の外国語通訳が講師で、院内職員や近隣の医療機関の職員向けに外国の医療事情についての研修を行う機会があり、そこで紹介し、参加者に配布します。(匿名さん)
*多言語版の制作でご協力いただきました!

【活用アイテム】
精神疾患Q&A、イラストで学ぶ「双極性障害」

区民のボランティア(こころの健康サポーター)の方の勉強会の中で、精神疾患Q&Aのページや、「双極性障害」の印刷用PDFを活用しました。絵本やサイトから勉強させていただいているので、ぜひ区民の方にも広めたいです。(板橋区健康生きがい部(保健所)さん)

》精神疾患Q&A

 

【活用アイテム】
コミュニケーション&相談&ケアツール

日常の児童生徒の視覚支援で活用しています。(北海道北見支援学校さん)

【活用アイテム】
ストレスコップ 、相談支援ツール

働く障がい者の方向けのワークの中で、「相談」ってどうすればよいの? をテーマに。ストレスコップ や相談の整理のツールを使って個人ワークを行ったり、グループワークで意見を共有します。精神科ケースワーカー、企業人事担当者、相談支援専門員などに意見を求めます。 (匿名さん)

》ストレスコップ (ダウンロード素材)

【活用アイテム】
薬物依存症パンフレット

小学校の薬物依存啓発のための授業で小学生に配布します(匿名さん)

》薬物依存症

【活用アイテム】
感覚過敏パスケース
子どもと親のケアガイド

4月2日(火)世界自閉症啓発デー2019イベントで自閉症・発達障害を持つ方の啓発目的に使用いたします。(匿名さん)

》感覚過敏パスケース

 

【活用アイテム】
調子をスケールで伝える「クラフトメーター」

作業療法の時間に患者さまとその日の調子を確認するのにクラフトメーターを作りました。 普段は”まあまあ”としか調子を語らない方が、このメーターを活用することで「今日はこのへんかなぁ・・」と振り返って下さり、会話のきっかけになることもあります。  皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。 医王ヶ丘病院さん・石川県)

》クラフトメーター(手づくり工作キット)

 

【活用アイテム】
「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」シリーズ全4冊と「ボクは話せない・・」と「生きる冒険地図」

2/4(月)、2/18(月)、3/18(月)開催予定。藤沢市内の書店で、ぷるすあるはの図書のほか、計約20冊の図書・雑誌を展示し、ご来店者さまにご自由に図書雑誌をご覧いただく催しです。(匿名さん)

》ぷるすあるはの商品一覧

【活用アイテム】
病気や障がいのページ

2019年3月2,3日に開催される大野台公民館祭りに来場される、地域住民延べ3000名を対象に、 当法人出店テント内で精神疾患の普及啓発ブースを設けます。おかげさまで年々、啓発ブースで足を止めて下さる方が増えております (NPO法人けやきの会さん・神奈川)

》病気や障がい(ダウンロード・一覧のページ)

 

【活用アイテム】
ストレスコップ

子育てママへの育児相談を中心に、講座を開いています。
講座内で、悩み、困り事を、引き出す為に、 ストレスコップのアイテムを利用します。(てててnoくらぶさん)

》ストレスコップ (ダウンロード素材)

2018年

【活用アイテム】
イラストで学ぶ「うつ病」「統合失調症」「発達障害」 

常盤会大学、バリアフリー講座で、2回生約80名に。(NPO法人オリーブひらのさん・大阪)

》病気や障がい(ダウンロード・一覧のページ)

それ以前は掲載準備中ですm(_ _)m