「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

ネット・ゲーム・スマホがやめられない…(ネット依存?ゲーム障害?)

ページにきてくれてありがとうございます。
オンラインゲームをやり続けてしまう。Youtubeの動画をずっと見てる。SNS*が気になってスマホが手ばなせない。
なんとかしたい、しなきゃってどこかで思ってる。なんかいろいろしんどい…。
そんなときのヒントをいっしょに考えるページです。
*SNS:ソーシャル・ネットワーキング・サービス LINE,instagramなど

出演:ねんねんズ ナビゲーター:アルハ

更新日:2019年9月29日

ページのエッセンスをA4×2枚のシートにまとめました。
PDFを開くことができます。

[PDF]ネット・ゲーム・スマホ…(858KB)

01 やめられへんねん…何がおきてるか見てみよー

 

02 これならできるかも?

 

02 まわりの大人の方へのお願い

 

04 リンク集と補足情報

》久里浜医療センター>ネット依存治療部門(TIAR)

・インターネットやオンラインゲームについて
・ルール作りのポイント、フィルタリングやタイマー設定について
・ネット依存のスクリーニングテスト
・治療、家族会
・インターネット依存治療施設リスト など、サイト上の情報も充実しています

》岡山県精神科医療センター>インターネット使用障害(ネット依存)について

・インターネット依存チェックツール
・ネット依存家族教室 が公開されています

※「ゲーム障害」について

2019年5月、WHOが「ゲーム障害 gaming disorder」を新たな依存症として認定しました*。2022年から発効されます。
オンラインゲームやテレビゲームをする時間や頻度をコントロールできず、日常生活、学校や仕事、健康などに支障がでるようになり、そういった症状が少なくとも12ヶ月続く場合です。

*WHO「疾病および関連保健問題の国際統計分類(ICD)」

 

※どれくらいの人がいますか?

病的なインターネット依存が疑われる中高生は、2017年の調査で、全国で93万人にもなると推計されています**。
およそ、中学男子の10%、女子の14%、高校男子13%、女子19%、全体で5年間でほぼ倍になっています。
このなかの一部が、上記のゲーム障害にあたると考えられます。

**飲酒や喫煙等の実態調査と生活習慣病予防のための減酒の効果的な介入方法の開発に関する研究(厚生労働省研究班 代表・尾崎米厚氏)

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この教材は平成28・29年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けてNPO法人ぷるすあるはが作成したものです