「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

親のみなさんへ

ゆるゆる子育て〜こころの病や発達凸凹を抱えて子育てしている方への応援ページ〜

こころの病気や発達の凸凹がある人が子育てをする時に気持ちが楽になるような情報をお伝えします。ここに書いてあることを全部やる必要はありません。調子によって難しいこともあると思います。ムリなくできるところから取り入れてください ──担当:心理士おがてぃ。

※関連コラムを追加しました 更新日:2017年1月15日

ゆるゆる子育てのコツ

  1. 完璧主義をやめよう!子どもが元気ならOK
  2. いろんなものに頼ろう!
  3. 子どもとほどほどに距離を取ろう
  4. 自分のことを周囲に伝えられると楽になります

ゆるゆる子育てのコツ

人間関係編

  1. ママ友とのつきあい方
  2. 幼稚園や学校、保育園とのつきあい方
  3. PTAとのつきあい方
  4. 子どもとのつきあい方
  5. パートナーとのつきあい方

人間関係編

日常生活編

  1. 家事など[ガンバりすぎて疲れてしまう/できなくて困っている…]
  2. 子どもと外出する時には
  3. 匂いや音が気になる人は…
  4. 自分の病気やこだわりには巻き込まない

日常生活編

そのほか Q&A編

  1. 子どもの体調が悪いときには?
  2. 子どものためにできることは?
  3. ゆるゆる人づきあいのマナーは…?
  4. 親の病気のことを子どもはどう思っていますか?子どもにどんな影響がありますか?
  5. 授乳と薬は?
  6. 薬の管理で気をつけることは?
  7. 主治医に子育てがしんどいことを伝えるには?

そのほか Q&A編

ゆるゆる子育て

ページのエッセンスと目次をA4×2枚のシートにまとめました。
PDFを開くことができます。

[PDF]ゆるゆる子育て(934KB)そのほかの素材はぷるす工房へ

子育てに関する参考リンク集

》どんなサイトを見たらいいの? ─小児科医ママの子供のケアきほんのき・森戸やすみ(メモタル出版)

信頼できる公的機関のサイトで、子育て中に役立つものがピックアップされています。

こどもの救急ホームページへ (監修・運営 公益社団法人日本小児科学会)

夜間や休日などに病院を受診した方がよいか、判断の目安がわかります。
対象:1ヶ月〜6歳 「気になる症状」を選んでクリックします。

》こどものメンタルヘルス案内所『こころの小枝』

児童精神科医なおさんが運営している「お子さんの心の悩みでの相談・受診などに関する情報サイト」お子さんの様子や症状について、関わりや相談・受診について、テーマ別にまとめられています。

》こそだてタイヘン.com

専門職がつくるエビデンスにもとづいた子育て応援サイト(トップページのみ。準備中)

関連ページ

『親が精神障がいやこころの不調になったときの子どものケアガイド』〜子どもの気持ちの理解、病気の伝え方、関わり方のヒントほか

プルスアルハのこころの絵本とカード〜「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」シリーズの案内ほか

子どもも大人もイラストで学ぶ病気や障がい〜精神疾患Q&A、家族の対応いろいろ、イラストで学ぶ病気や障害(発達障害ほか)

 参考図書

  • シーン別アスペルガー会話メソッド―日本初! コミュニケーション力がぐんぐん身につく 単行本(ソフトカバー)-2013/10/30,司馬 理英子 (著),主婦の友社
  • 子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫) 文庫-2007/10,菅原 裕子(著),PHP研究所
  • 言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本 単行本–2010/11/18,原坂一郎 (著),すばる舎
  • 発達障害の再考 単行本 – 2014/10/24,田中康雄・井桁容子・尾崎ミオ・山本芳子・阿部利彦・吉本裕子 (著),風鳴舎
  • パニックママでもいいじゃない 単行本 – 2008/3,青柳 ちか(著),DHC

このページの担当

おがてぃ先生のイメージ

おがてぃ(臨床心理士)

他にもいろいろとありますので、時々更新をしていきたいと思います。気持ちがちょっとでも楽になって、少しでも子育てがしやすくなったらうれしいです

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