「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

『ハルのきもちいろいろカード』の使い方

『ハルのきもちいろいろカード』の使い方
2015年9月27日 chiaki

ハルはプルスアルハの絵本『ボクのこと忘れちゃたの?ーお父さんはアルコール依存症ー』の主人公。

気持ちカードになっています。

image

A7サイズ(74×105mm)のカードが12枚と使い方シートが入っています。

日本人に馴染みやすい表情と色になっています。

 

例えば相談場面で

「今日のコンディションは?」「この1週間どんな気持ちがありましたか?」

imageimage

 

 

「こんな気持ちになるのは、どんなときですか?」と質問したり。

image

カードを見ながらだと伝えやすかったり、あっこんな気持ちもあったかも、、、と振り返りもしやすいですね。

 

アレンジいろいろ

image

並べて貼ってポスター風に。

 

image

左から…

・厚紙を貼る(ぶきっちょさんでも大丈夫)

・マグネット

・ラミネート

・言葉のところを切って表情だけに

年齢が低いときは、ルビをふったり、枚数を減らして使う方法もあります。

 

ときには職場内のコミュニケーションツールとして

image

(だから、締切前でおこってるんです!キタノ→チアキ)

 

使い方シートはこちら

ハルカード使い方シート

 

※9/29〜10/1の日本児童青年精神医学会@横浜

出展ブースで販売しています(通常税込み1,296円→1,000円学会価格!)

アスク・ヒューマン・ケアのオンラインショップで販売中です

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+