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親が精神疾患をかかえている子どものための絵本(一覧)

親が精神疾患をかかえている子どものための絵本(一覧)
2021年2月27日 pulusu

親が精神障がいをかかえている子どもの体験にふれられている絵本リスト


*改訂しました、印刷用PDFもできました 2021.5

 

絵本の対象はおよそ小学生から。子どもだけでなく、親や家族、教員や医療機関、支援機関など子どもと家族にかかわるすべての人が対象です。
このページの後半に、各絵本へのリンクを掲載しています。

[PDF]絵本リスト(2MB)

 

 

各絵本へのリンク


『うつモンスターがやってきた!ママ、どうしたの?』

》ラグーナ出版


『悲しいけど、青空の日~親がこころの病気になった子どもたちへ~』

》サウザンブックス 社 

》絵本の内容を短く凝縮した動画(youtube)


『生きる冒険地図』

》学苑社


『きょうのお母さんはマル、お母さんはバツ 双極性障害の親をもつ子どもにおくる応援メッセージ』

》株式会社 星和書店


『かぞくがのみすぎたら』

》サウザンブックス 社


『お母さん、お父さんどうしたのかな?』『子どもにどうしてあげればいい?』

》一般財団法人 東京大学出版会


家族のこころの病気を子どもに伝える絵本
『ボクのことわすれちゃったの?』『お母さんどうしちゃったの…』『お母さんは静養中』『ボクのせいかも…』

株式会社 ゆまに書房 》株式会社 ゆまに書房 

》絵本の全編の朗読動画(youtube)


『どうしてそんなに悲しいの』―親がうつ病になったとき

》株式会社 大月書店


プルスアルハのオンラインストア

※プルスアルハの絵本と、『悲しいけど、青空の日』『かぞくがのみすぎたら』『お母さん、お父さんどうしたのかな?』『子どもにどうしてあげればいい?』を取り扱っています。


ブクログのページ

》こころに関する絵本棚 byぷるすあるは

親の精神疾患からさらにテーマを広げて、「子どもへの心理教育」「精神保健」に関するさまざまな本、特に絵本を集めた本棚です。


学会シンポジウムレポート

》家族療法学会の自主シンポジウム 「精神疾患のある親とその子ども―親子への支援と『絵本』の活用」