「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

The dogs bark, but the caravan goes on. どこかに行くだけが冒険じゃない、自分の信じた道を進む

The dogs bark, but the caravan goes on. どこかに行くだけが冒険じゃない、自分の信じた道を進む
2017年5月4日 pulusu

どこかに行くだけが冒険じゃない
自分のスキを見つける冒険へ

 

The dogs bark, but the caravan goes on.
(犬は吠えるがキャラバンは進む)
中東地方の諺、チアキがずっと好きなことば
精神疾患や障がいはまだまだ誤解や偏見があり
ご本人やご家族、子どもたちは
こころない言葉や、冷たい社会の空気を感じていることも
有刺鉄線は見えない社会の差別
ギャンギャン吠える犬は不安な人や社会かもしれないけれど…

 

そんなことは言わせておけ
まわりのそんな風を切って進んで欲しい

 

頑張る工夫のロボット、三つ目の子、一歩一歩進む亀、
1秒ずつ未来に進む時計、希望の星、
自分のココロのコンパス

しんどい時、道に迷ったときには、コンパスがちゃんと導いてくれる
大きな海で北極星だけはかわらず自分の位置を教えてくれるそんなコンパス
こんなしんどい時間が永遠に続くように思える1秒や
あっという間に過ぎる時間
いろんなことはすぐには解決しないけど
時間は過ぎる

 

いろんな事情やココロの不調を抱えた中での子育ては、もうしんどくて…
そんな自分を責めている親御さんご本人や
一生懸命サポートしたり、サポートもしんどい家族も
歯車は一つじゃ動きださないけれど
小さい歯車が重なって、いろんなことが動きはじめる

 

コンパスは信頼できる大人かも、安心できる空間かも
歯車は家族を応援する人や制度や、文明の力かも

 

どこかに行くだけが冒険じゃない
自分のスキを見つける冒険へ
どんな背景に育つ子どもにも
自分のスキや夢やたくさんの遊び、嬉しいを経験して飛び立ってほしい

 

よし、自分の信じた道を進む

JAMMINさんとのコラボ。チャリティーTシャツ・パーカー・バッグになります。受付期間は5/15-5/22。ご期待ください。

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