「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

こころとからだのメーター日記

「調子を見える化」して、さらに細かくなかみを見てみるメーター日記です。
対象:小学校中学年くらいから(大人といっしょに)

ねらい

自分の調子を0から100までのメーターで「見える化」します。まわりの人に伝えることで、共有することもできます。
調子のなかみには、「からだ」「きもち」「あたま」など、いくつかの要素があります。細かく見ていくことで、対処しやすくなります。

使い方例

・まわりの大人がサポートしながら、いっしょにシートをうめていく
・日頃から定期的にやっておくことで、不調時に「どこの調子が悪いのか」を見つけやすくなる
・ストレスになっていることを見つけたり、対処をいっしょに考えることができる
・例えば「ココロとストレスとうつ」のページの内容をいっしょに学んでからこのシートをやることもよい

大人の方へ

「調子はどう?」「なにかストレスない?」を聞きたい場合に、いっしょにうめられるシートがあると、聞かれる方も、尋ねる方も、抵抗感少なく進められることがあります。
横並びのイメージでとりくめるとよいです。
大人の人でも、からだとこころとあたまの調子をわけて考えることは有効です(苦手な人も多い!)。自分ごととしても定期的に取り組めるとよいと思います。

この教材は平成28年度子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けてNPO法人ぷるすあるはが作成したものです
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