「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

[5/24-6/5] 展覧会「生きる冒険地図ー子ども×チアキ×ぷるすあるは」

開催概要

 

『生きる冒険地図ー子ども×チアキ×ぷるすあるは』

こころの不調や発達凸凹をかかえた親とその子どもを応援する
ぷるすあるは・チアキ展覧会

 

会期|  2019年5月24日(金)〜6月5日(水)
*月曜定休日
*時間 11:00-18:00(ギャラリー営業時間)
*会期中にトークイベント、ギャラリートーク、ライブペイントを行う予定です。詳細は 》イベント情報 をご覧ください。

 

会場| カフェスロー
(東京都 国分寺市東元町2-20-10)
主催|  NPO法人ぷるすあるは
キュレーション&ディレクション|
一般社団法人Art InterMix(AIM)・一般社団法人Get in Touch
中津川浩章(美術家・一般社団法人AIM代表)
東ちづる( 女優・一般社団法人Get in touch代表)

 

*FIT チャリティ・ラン2017のご支援をうけての開催です

*ギャラリー・カフェで営業時間がことなります。曜日やイベントなどでも、変わります。下の表を参照ください。

NEWS

 

・2019.5.20  》『生きる冒険地図』刊行! 展覧会会場でも販売します
・2019.5  コラムをアップ 》展覧会の楽しみ方いろいろ 》国分寺おさんぽ情報  》トークイベントの企画について
・2019.5.6 》プレスリリース を公開しました
・2019.4.30 イベント一覧をアップしました
・2019.04   》Yahoo!ロコ  》「キッズイベント」 に掲載されました(ほか多数のネットメディア掲載)
・2019.04.23 トークイベント②受付始まりました 》詳細・申し込みページへ
・2019.04.15 トークイベント①の受付始まりました 》詳細・申し込みページへ
・2019.02 生きる冒険地図制作日記を公開しました 》一覧のページへ
・2019.01 Facebookイベントページを公開しました(最新情報を随時アップします)

開催にあたって

 

進む道にまよったとき、この地図がコンパスになりますように。

 

「ぷるすあるは」は、オリジナルの絵本や情報サイトなどを通し、こころの不調、発達凸凹をかかえた親とかぞく、その子どもを応援する活動を行うNPO団体です。今回は、新刊『生きる冒険地図』(学苑社)出版にあわせ、展覧会を企画しました。『生きる冒険地図』は、「生きるのがシンドイ」と感じている子どもたちのための絵本。いろんな事情で頼ることができる大人が周りにいない子どもたちは、その日をなんとか生きていくためにひとりでがんばっています。そんな冒険を案内するのはMIRUとIRU。ふたりは大人には見えないけど、どこの街にもどこの学校にもいる子どもたち。「冒険の準備」から、「エネルギーをためる時間の大切さ」「SOSの出し方」まで、日々を生きぬく知恵と工夫を伝えます。絵を描いたのは、子どもたちのスポークスマンであり、精神科のナースでもあるチアキ。この展覧会を通じ『生きる冒険地図』ができるだけたくさんの子どもたちに届き、そのサバイバルを応援する安全基地が増えること、そして「ぷるすあるは」の活動を知ってもらうことをめざしています。

展示作品

 

生きる冒険地図

ページをいくつか拡大して展示します

「広い世界がまってるし」
描画アプリで制作

(表紙の絵)
アクリル絵の具
黒いラインは「柵」のイメージ。
社会の中のいろんな理不尽はすぐには変わらないけれど…スキマを抜けながら生きていける道が、地図の向こうにあるかもしれません。

 

描きおろし作品

(無題)
アクリル絵の具

「見えない包帯みえますか?」
アクリル絵の具

 

そのほか、ドローイング、活動紹介パネルなどを展示します

※プルスアルハの書籍やアイテムに加えて、ポストカードやキャンバス作品(原画)の販売を予定しています。

(過去の展覧会の展示風景と作者チアキ)

イベント情報

 

・5/24(金) 15:00 ギャラリートーク

ゲスト:中津川浩章さん(美術家・一般社団法人AIM代表)

本展キュレーターのひとりである中津川浩章さんが障害がある人たちのアート、そして「ぷるすあるは」チアキの作品について語ります。
チアキも在廊します。
申込不要・参加無料です 先着順、ギャラリーは20名程度で満員になります、ご了承ください。
*開始時間が16時→15時に変更になりました。

 

・5/25(土) 11時頃-16時頃 中庭ライブペイント

カフェスローの中庭でチアキのライブペイントを行います。
大雨中止・小雨決行。
申込不要・詳細は決まり次第ご案内します。

・6/1(土)  18:30-20:30 開場17:30

今日と明日をつなぐ冒険─『生きる冒険地図』出版記念イベント

チアキと、アルハをとりまくいろんな仲間の凸凹トークイベントを開催します。 子どもたちのしんどさについてのちょっと真面目なお話に、チアキの『生きる冒険地図』の話、動画『親が精神障害、こどもはどうしてるの?』の制作秘話、そして、応援ソングのミニライブも。 ヒントやアイデアや元気に出会える、もりだくさんの2時間です。
開演前にチアキのサイン会を行います。
出演者:チアキ、たのなか先生ほか

》[受付中]詳細・申し込みはPeatixのページより

 

・6/4(火) 19:00-21:00 トークイベント

「Let’s まぜこぜ!アートのチカラを語ろう」
ゲスト:中津川浩章さん、東ちづるさん(予定)

今回のキュレーションを担当するお2人とチアキのクロストーク。
なぜこうした社会活動を続けるのか?アート活動を通じて見えてくるものは?など、様々な角度からお話し頂きます。
トークの後は、登壇者たちとの交流もお楽しみください。

》[受付中]詳細・申し込みはPeatixのページより

 

*イベント一覧

[PDF]イベント・営業時間一覧

 

》トークイベント企画にあたって

企画の趣旨や想いをコラムにまとめました

チアキ(細尾ちあき)

 

兵庫県生まれ。看護師。関西で長く精神科診療所に勤めた後、2008年からさいたま市の精神保健福祉センターに勤務。2012年、同僚だった精神科の医師であるキタノと絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」として活動を始める。
高校、看護学校を卒業して以降、ずっと看護師として働いており、絵の専門的な勉強をしたことはない。人が見る絵を描くようになったのはプルスアルハの活動を始めてから。特にこだわっているのは色づかいと表情。
精神障がいや発達障がいの本人やその家族、特に子どもの応援をテーマとして絵本やウェブサイトなどのコンテンツを作成。絵本では、お話と絵を担当。

チアキの作品

 

チアキの作品には、多くの子どもたちが描かれていますが、それは、チアキ自身が子どもの頃から見て、感じてきた世界でもあり、精神科の看護師としてチアキが出会ってきた子どもたちでもあります。
今回展示する作品に描かれた子どもたちも、色々なメッセージを発しています。
「頼れる大人ってどこにいるの?」「信じてくれるってホント?」
あなたには、MIRUとIRUが見えますか?

著書

 

家族のこころの病気を子どもに伝える絵本シリーズ
(うつ病編・統合失調症編・アルコール依存症編)
子どもの気持ちを知る絵本シリーズ
(不登校編・両親のケンカ編・発達凸凹感覚過敏編) ともに ゆまに書房より

フライヤー

 

design:イドマサノリ(プライドデザイン主宰・デザインディレクター)

 

[PDF]フライヤー両面(1MB)

(両面印刷して切り取って正方形にします)

 

[PDF]フライヤーA4片面(953KB)

(A4サイズの片面印刷になります)

NPO法人ぷるすあるは

 

精神障がいやこころの不調、発達凸凹を抱えた家庭や、さまざまな事情の中で、頑張っている子どもたちを、絵本と情報サイトなどのコンテンツ制作普及を通して応援しています。精神科の看護師と医師を中心としたプロジェクトチームです。

 ぷるすあるはの目指す社会の変化

子どもたちの応援のためには、より多くの方に現状を知っていただくことが必要です。一生涯でおよそ5人に1人がかかると言われるほど、精神障がいは身近な病気です。まず、知ることから。そこから、具体的な支援方法へとつなげることができます。

 

さらにくわしいページ

》NPO法人ぷるすあるはのコーポレートサイトへ(トップページ)
》活動に参加する方法
》寄付で支援する方法

》出版へ!生きる冒険地図制作日記

 団体基本情報、お問い合わせ先

 

所在地 〒338-0012 さいたま市中央区大戸1-14-10-105
連絡先 Tel 048-717-5639/Fax 048-717-5639
ホームページ https://pulusualuha.or.jp/
法人設立日 2015年6月1日(任意団体 2012年4月16日)
代表 北野陽子
受賞歴ほか 日本児童青年精神医学会  2014年度実践奨励賞/第12 回精神障害者自立支援活動賞  支援者部門/FITチャリティ・ラン2017支援先団体選出

 

※本展示会に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

》お問い合わせフォーム