
(今年のビジュアルは準備中です)
2026年の夏も、チアキの絵とダンボール工作が、大宮図書館に帰ってきます。
今年も週末を2回はさんでの開催[かいさい]です。
楽しくて、ぐっときて、ちょっぴり役に立つ絵画展にできたらと思いますので、ぜひ、多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

2025年の展示風景
1 ご案内
タイトル
いろんなきもち だいじょうぶ。
ぷるすあるは絵画展 & 高次脳機能障害[こうじのうきのうしょうがい]って?
会期
2026年8月20日(木)~8月30日(日)
10時-19時
※30日(日)は18時まで
会場
さいたま市立大宮図書館 展示スペース(大宮区役所1階)
主催
さいたま市高次脳機能障害者支援センター
NPO法人ぷるすあるは
(さいたま市高次脳機能障害普及啓発事業)
来場についてのご不安やご希望があれば事前にお知らせください。できるかぎりご対応いたします。
作品を見ながらワイワイお話ししていただいて大丈夫です。どなたもウェルカムな絵画展です。
2 展示内容
ぷるすあるは絵画展
アクリル絵の具で描いた子どもたちの表情を中心に、多彩な絵を展示します。
高次脳機能障害って?(クイズ・参加賞あり)
「見えにくく、分かりにくい障害」と言われる高次脳機能障害をイラストをそえて伝えます。
だれでもいつでも参加できる、障がいについて学べる企画を行います。
2026年4月から始まった「高次脳機能障害者支援法」についても説明します。
セルフケアや相談窓口に関する情報
「こころの負担を軽くして、日々をちょっぴり生きやすく」「いろいろなものに、たよろう」簡単にできるセルフケアの方法や様々な相談窓口についての情報提供を行います。
メンタルヘルスや心理教育絵本の本だなを置き、自由に読むことができます。
絵本、アイテム、絵画の販売
ぷるすあるはの絵本、絵カード、などを販売します(消費税サービス)。
絵画も販売します。なるべくキャッシュレス決済をお願いしています。
3 関連イベント
ギャラリートーク+ミニ講演会①②
続報します。
工作室① ダンボール工作あり
8/22(土) -8/23(日)
大人気・工作室をオープンします。
ダンボール工作、妖精さんづくり、ぬりえ、ペーパークラフト、豆本作りほか、子どもから大人まで自由に楽しめるコーナーです。申し込み不要、手ぶらで参加できます。
工作室② (ダンボール工作はありません)
8/29(土)-8/30(日)
妖精[ようせい]さんづくり、ぬりえ、ペーパークラフト、豆本作りほか、子どもから大人まで自由に楽しめるコーナーです。申し込み不要、手ぶらで参加できます。
図書館での先行展示(日程未定)
ギャラリーでの展示に先立って、2Fの大宮図書館でのミニ展示を行います。
チャリティーアイテム復刻(日程未定)
チアキのイラストがおしゃれなアイテムに!
Tシャツ、トートバッグ、エプロン、など。京都発のチャリティー専門アパレルブラント、JAMMINとのコラボです。
》JAMMINのオンラインストアへ(準備中)
4 会場アクセス・ユニバーサルガイド
さいたま市立大宮図書館 展示スペース(大宮区役所1階)

さいたま市大宮区吉敷町1-124-1
JR大宮駅東口より徒歩約15分
大宮駅東口からバスがでています(東武バス②③のりば)
タクシーは1メーター
駐車場あります・図書館利用で1時間無料(平日昼間は大変混雑することがあります)
「そうだ!絵画展へ行こう」ーユニバーサルガイド
どなたでも安心してご来場いただけるよう、会場のこと・展示のこと・すごし方のことなどをまとめています。
(画像・PDFは2025年版です。2026年版の準備ができたらアップします。)






5 作品紹介
*2026年版は準備中です。以下、2025年版です。

妖精さん
きもちたちが、まわりに、はみ出ていったら楽しいなと思って作りました。作ってみて楽しいです!
ちょっと切りながら、顔のパーツを置きながら、目はこの辺かなとか、鼻を高くしてみたりとか。こんな色味が欲しいかなとか、ムラを作ってみたいして。
きもちの妖精さんたちが、どんなふうに作品から飛び出していくのか、展示をお楽しみに。そして、お気に入りの顔を見つけてください。



作品とことばの紹介コラム
》見えない包帯みえますか? チアキの描く子どもの世界 2019
》泣かないでなんて言わないで チアキの描く子どもの世界 2021
6 作家紹介
チアキ
兵庫県生まれ。看護師、関西で長く精神科診療所に勤めたのち、2008年からさいたま市の精神保健福祉センターに勤務。2012年、同僚だった医師キタノと絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」として活動開始。絵本のお話と絵、ぷるすあるはの全てのイラストを担当しています。絵のなかで特にこだわっているのは色づかいと表情。今回の展示でも、たくさんの子どもたちの表情が描かれます。
NPO法人ぷるすあるは
さいたま市を拠点に、絵本や情報サイト『子ども情報ステーション』を通して、精神障がいやこころの不調をかかえた親、家族、その子どもたちを応援する活動を行なっています。
日本児童青年精神医学会 2014年度実践奨励賞/第12 回精神障害者自立支援活動賞 支援者部門/FITチャリティ・ラン2017支援先団体選出/第2回やなせたかし文化賞大賞受賞/第2回小林登「子ども学」賞
著書
- 『家族のこころの病気を子どもに伝える絵本』シリーズ(うつ病、統合失調症、アルコール依存症編),ゆまに書房
- 『子どもの気持ちを知る絵本』シリーズ(不登校、家庭内不和、発達凸凹・感覚過敏編),ゆまに書房
- 『生きる冒険地図』,学苑社,2019
- 『ゆるっとこそだて応援ブック』(自主制作本),2020
- 『おたすけことてん』事典アプリ,エルワイス,2022
- 『こころとからだ コンディションカード』,合同出版,2022
- 『いろんなきもちあるある―22のメッセージ』著 加藤雅江,イラスト 細尾ちあき,本の種出版,2023
- 『こころにケガをしたら-トラウマってなんだろう?』原案・解説 犬塚峰子,ゆまに書房,2023

会場で絵本やグッズの販売を行います
7 高次脳機能障害について
高次脳機能障害って?
高次脳機能障害は、事故や病気で脳にけがをしたあと、考えたり覚えたりする力がうまく働かなくなることです。見た目ではわかりにくいですが、日常生活でこまることがあります。
》法律ができました!
「高次脳機能障害者支援法」が2026年4月からはじまりました。

*
》さいたま市障害者更生相談センターの紹介
おもに18歳以上の身体に障害のある人の補装具[ほそうぐ]や手帳[てちょう]、知的障害のある人の療育[りょういく]手帳の相談・判定を行っています。高次脳機能障害の相談やネットワークづくりに取り組んでいます。
障害者更生相談センター×ぷるすあるは コラボで作成したアイテム

「子どもの高次脳機能障害リーフレット」
2025年8月作成。会場で展示します。
》「高次脳機能障害の症状を伝えるカード」
A6サイズ、印刷して使うカードです。2025年4月に新しいバージョンになりました。
空らんに自分の症状や対応について書きこむこともできます。
》高次脳機能障害ブック -STEP BY STEP-
症状と対応、支援の流れ、福祉介護サービスなどをまとめています。
8 問い合わせ先
さいたま市高次脳機能障害者支援センター
(さいたま市障害者更生相談センター高次脳機能障害者支援係)
さいたま市大宮区吉敷町1-124-1大宮区役所4階
Tel 048-646-3125
Fax 048-646-3163
Mail syogaisha-kosei-sodan☆city.saitama.lg.jp (☆→@)
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