
きもちをあらわすカードを、タブレットやスマートフォン、パソコンで使えるWebアプリです。インストールは不要で、ネットがつながるところであれば利用できます。
紙の『ハルのきもちいろいろカード(ぷるすあるは)』をベースに、アプリならではの操作感をくわえ、カスタムできる要素を盛りこみました。
カード13枚のフルセットでの使用、カスタム機能の利用に、有料のカスタムキーが必要になります。
カスタム例


1 アプリでのカードの基本操作
- きもちカードを見る、えらぶ
- えらんだカードだけを表示する
えらんだきもちにしぼって、話をつづけたいときに便利です。 - スケール/コップで気持ちの大きさを見える化する
えらんだカードに対して、<5段階のスケール>と<コップの%であらわす表示>を使うことができます。


- うら向きで使う
カードをうら向きに並べて、めくりながら使うことができます。

- シャッフルする
カードの並びをランダムにできます。 - 上部のメニューを非表示にする
- 選んだ内容をテキストで書き出す
選んだカードや、スケールやコップの数値を、テキストで表示することができます。必要時は、そこからコピーして自分の端末に残します。

注!
入力した内容、カスタムの設定は、サイトには保存されません。利用している端末[たんまつ]内にも保存されず、ページを閉じたり再読みこみしたりすると入力内容・設定は消えます。
記録を残したいときには、テキストでの書き出し機能をご利用ください。
なお、スクリーンショット、画像の転載はできません。
注!
スマートフォンで使用する際、上部のメニューで、ボタンの項目が多いところは、横スクロールでの表示になります。

2 無料で試せること
5枚のカード(うれしい、おこってる、かなしい、たのしい、こまってる)を使って、基本操作を試すことができます。
3 カスタムキー(有料)でできること
- 13枚のフルセットを使う
紙のカードと同じ内容です。うれしい、おこってる、かなしい、たのしい、こまってる、いや、こわい、ふあん、つらい、さびしい、あんしん、ふつう、スキ

- 見せる(使う)カードをえらぶ
その場に合わせて、カードをへらしたり、見やすく整理したりできます。 - 文字だけカードを追加する
パス、わからない、言いたくない、ねむいなど、自由にいくつでも追加できます。 - イラストを切りかえる
人のイラスト:ハル と、猫のイラスト:アルハ を切りかえて使えます。 - 色、文字の出し方を変える
カードの色合いを、<カラー濃/淡、モノクロ>で切りかえできます。
文字は、<漢字、かな、イラストのみ>から、使う人に合わせた見せ方ができます。
カスタム画面

「カスタム」画面に入るときに、カスタムキーが必要になります。
同じ端末であれば、毎回の入力は必要ありません。

4 アプリの動作環境について
インターネットに接続できる環境でご利用ください。
最新版のブラウザでのご利用をおすすめします。
ご利用の端末やブラウザの種類・バージョンによって、見え方や動作が一部異なる場合があります。
5 カスタムキーの購入方法と有効期限について
カスタムキー(英数字記号からなる12桁のパスワード)はデジタルストアで販売しています。
有効期限:2026年10月31日まで
販売価格:550円
カスタムキーは、購入された方ご本人が使う端末で利用できます。PC・スマートフォン・タブレットなど、複数の端末で使えます。
購入者以外への共有、転載、再配布はご遠慮ください。利用について判断に迷う場合は、お問い合わせください。
有効期限後もカスタム機能を利用するには、新しいカスタムキーが必要になります。新しいカスタムキーは、期日が近づいたら販売予定です。今期(2026年10月末まで)はトライアル期間のため、価格は今後変更になる場合があります。
6 きもちいろいろカードのWebアプリ化について
『ハルのきもちいろいろカード』は、ぷるすあるはのロングセラーアイテムです。
発売以来、多くの方に使っていただく中で、さまざまなご意見やご要望をいただいてきました。
- 背景の色が強くて、色にひっぱられたり、色で選ぶことがある。背景の色がないものや、もう少し控えめなものも使いたい
- ルビを書き加えて使っている
- カードの枚数をへらして使っている
- もう少しポジティブなきもちのカードもほしい
- (これはサイコロへの声ですが、複数あり)人の表情だとちょっとしんどいこともあって、猫のアルハの表情の方が、相手によっては使いやすそう
- (アイテム全般)訪問先でも使えるよう、タブレットで使いたい
などです。
アプリであれば、スマートフォンやタブレットひとつで持ち運ぶことができ、相手や状況に合わせて表示を変えることもできます。そこで、これまでいただいた声を参考にしながら、紙のカードとは別の魅力を持つアイテムとして制作しました。
紙には紙の良さがあり、デジタルにはデジタルの良さがあります。それぞれの場面に合わせて活用していただけたらうれしいです。
「カードを選んだり、コップの水の量を変えたり、自分で操作している感覚があるのがよいです。選んだカードもその場ですぐにやめたりもできますし。スマホの中で自分用に使うのもよさそうです。byチアキ」
新しい取り組みですので、ご意見やご感想もぜひお寄せください。どのような場面で使われているのか、どんな工夫をしているのかなどもお聞きできたらうれしいです。みなさんの声を参考にしながら、より使いやすいアプリにしていきたいと思います。
7 『ハルのきもちいろいろ』の活用イメージ

個人で:毎日のきもちのチェックに
- 「今日のきもちは?」と選んで気持ちを振り返る
- 日記や記録のサポートに
家庭で:コミュニケーションツールとして
- 「今どんな気持ち?」とカードを見ながら対話
- こまったときの気持ちを整理するきっかけに
相談場面、学校で:サポートツールとして
- きもちに気づきにくい、言葉にしにくいときの手助けに
- 感情に名前をつけたり、表出する手がかりに


