「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

子どもがそうだんできる電話や場所の情報

更新日:2017年3月25日 ※ページを見やすく改修予定です

きんきゅうのとき

話しやすい大人がいたら、まずは、身近な人に話してみるのもありです。
家族、親せき、知り合い。学校の先生、保健室の先生、相談室やスクーリカウンセラーetc 『いっしょに考えてくれる大人を見つける』イメージで。

1.電話相談

相談は無料です
「0120」ではじまる電話は通話料もかかりません
そのほかの電話は通料料はかかります


 

チャイルドライン(18才以下の子どものための電話)

チャイルドラインは子どもの声を受け止める電話です。みんなに4つのことを約束します。

  1. ヒミツはまもるよ
  2. どんなことも、いっしょに考える
  3. 名前は言わなくてもいい
  4. 切りたいときには、切っていい

全国からかけられるフリーダイヤル

0120-99-7777 月〜土曜 午後4時〜午後9時

*栃木・埼玉・東京・山梨・愛知・中国地方・四国地方は日曜日もつながります。12/29-1/3はお休みです。

運営:特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター(認定NPO)
》 チャイルドラインのウェブサイト(外部リンクにとびます)


 

24時間子供SOSダイヤル

『いじめでこまったり、自分や友人の安全に不安があったりしたら、1人で悩まず、いつでもすぐ電話で相談してください』

0570-0-78310 24時間いつでも 

*原則として電話をかけた所の教育委員会の相談機関につながります

》 「24時間子供SOSダイヤル」について(いじめ問題など子供のSOSに対する文部科学省の取り組みのページ)


 

子どもの人権110番

学校でいじめをうけて学校に行きたくない、親から虐待[ぎゃくたい]されている、でも先生や親には言えない・・・だれにも相談していいかわからない・・・。もしもそんな苦しみをかかえていたら、1人でなやまずに、お電話ください。

0120-007-110 平日 午前8時30分から午後5時15分まで

(電話は、もよりの法務局[ほうむきょく]・地方法務局につながり、相談は、法務局職員又は人権擁護委員[じんけんようごいいん]がお受けします。相談は無料、秘密は守ります)
》 法務省:子どもの人権110番


 

よりそいホットライン

『どんなひとの、どんな悩みにもよりそって、いっしょに解決する方法をさがします』自殺予防[じさつよぼう]・DV・性暴力・セクシュアルマイノリティの専門[せんもん]回線もあります

0120-279-338(つなぐ・ささえる) 24時間

[PDF]電話のかけ方

》 よりそいホットライン(外部リンクへとびます)
運営:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター


 

児童相談所[じどうそうだんしょ]

18歳未満の子どもにかんする、さまざまな相談。虐待[ぎゃくたい]にかんする相談など。

》 H26年度全国児童相談所一覧 (厚生労働省のページより)

児童相談所  全国共通ダイヤル

189(いちはやく) 24時間

*住んでいる地域[ちいき]の児童相談所につながります


 

2.役所などの住んでるところにある相談先


・役所(市役所、区役所、町役場など)

家族の体調や心のこと、生活のことなどの相談ができ場所がある(名前が「子ども支援課」「家庭支援課」「保健福祉課」などいろいろ。正面入り口から入ると、案内の人がいることが多い)

・保健センター

こころとからだの相談ができる身近な場所(市や町や村にも最低一カ所ある。自転車で行けるくらいのとこにある。たまに名前が違う)

・保健所

こころのからだの相談ができる場所。「精神保健[せいしんほけん]←こころの健康のこと」の担当がいる。(県に何カ所かある。大きめの都市にある)

・児童相談所

子どもの安全を守るための相談にのってくれる場所。虐待[ぎゃくたい]の相談など。(県に何カ所かある)

・少年サポートセンター

いじめや犯罪被害、トラブルに巻きこまれたなどの相談にのってくれる場所。警察の組織。ヤングテレホン、ヤングメールなど、専用回線、メール相談を行っているところもある。(県に何カ所かある 少年とついているけど女性も相談できる)


※調べ方

[(相談先)(住んでいる地域)]で検索
例)「児童相談所 さいたま市」

3.ドラッグ・にんしん・HIV・LGBT・デートDVの相談


 

ドラッグの相談

》ドラッグOKトーク

ドラッグで困ったときの情報、ドラッグを使うときの注意点など(なるべく心身のダメージを少なくするための)。
『モットーは「警察に通報しない」「やめろといわない」「お説教しない」どんなことでもOK!』

(NPO法人アパリ(アジア太平洋地域アディクション研究所)のプロジェクト「ヘルス&ハームリダクション*東京」が提供)


 

妊娠[にんしん]の相談

》全国妊娠SOSネットワーク

思いがけない妊娠に。全国のにんしんSOS相談窓口の情報。なやみ別の情報、動画も。


 

HIVの情報

》HIV検査・相談マップ

検査を受けたいけど、「どこで受けられるかわからない」「感染が分かった後のことが不安」・・・などと思っている人へ、必要な情報を届けているサイト。電話相談窓口へのリンクも(サイドバーの下の方にリンクバナーがあります)。


 

LGBTの相談

NHK福祉ポータル・ハートネットTVのLGBTのページに「お役立ち情報・相談窓口」の情報がまとまっています。

[ハートネット LGBT]で検索


 

デートDVの相談

》デートDV110番

※DVは、夫婦の間だけの問題ではありません。恋人同士で起きるDVを「デートDV」と言います。
なぐる、ける、などの身体の暴力だけでなく、言葉や態度[たいど]で精神的[せいしんてき]に追いつめる、メールや電話の着信履歴[りれき]をチェックする、友人関係を制限する、避妊[ひにん]に協力しない、などいろいろなタイプがあります。


 

3-2.性暴力の相談


 

※性暴力とは… あなたが心からそうしたい、そうしてもいい、と思っていない性的なできごとはすべて「性暴力」と言います。(くわしい説明を相談先の案内の後に書いています)

》SARC東京(東京)

被害直後から総合的な支援[治療・相談・支援]をできるだけ一か所で受けられ、必要な支援につながるように考えられている支援機関(ワンストップセンター)。
リンク集に全国の性暴力被害者支援相談機関の一覧あり

》サチッコ(大阪)

ワンストップセンター
19歳までのあなたを性暴力から守るための相談電話

 

警察の相談窓口

》警察の性犯罪被害相談電話設置一覧表

※29年度より警察庁による全国共通の性犯罪被害相談ダイヤルが開設予定(番号未定)

》ヤング・テレホン・センター(都道府県警察の少年相談窓口の一覧)

被害にあった子どもや保護者が相談できる直通電話。(男の子の性被害の相談がしやすい窓口です)


 

※性暴力とは

あなたが心からそうしたい、そうしてもいい、と思っていない性的なできごとはすべて「性暴力」と言います。レイプ(強姦)や強制わいせつ、痴漢[ちかん]、のぞき、ストーカー、盗撮[とうさつ]、露出[ろしゅつ]、児童ポルノ(はだかや下着姿の写真をとる)、買春、デートDV、ポルノを見せる、避妊[ひにん]に協力をしない、などがあります。
相手は知らない人のこともあれば、親や兄弟、友達や恋人といったよく知っている人のこともあります。相手は異性のこともあれば、同性であることもあります。女の子だけでなく、男の子も被害にあいます。電車のように人目のある場所で起こることもあれば、誰もいない屋外、自宅で起こることもあります。これはもしかして性暴力かな?と思ったときは、信頼できる大人か、専門の相談機関にまずは相談してみてくださいね。

※ワンストップ支援センターとは

被害直後から総合的な支援(治療・相談・支援)をできるだけ一か所で受けられ、必要な支援につながるように考えられている支援機関です。主な支援内容は
・産婦人科の医療(診察[しんさつ]、妊娠[にんしん]や性感染症[せいかんせんしょう]の検査・治療、妊娠をふせぐ薬[緊急避妊薬]の処方、証拠採取[しょうこさいしゅ])
・相談やカウンセリングなどの心理的支援
・捜査[そうさ]関連の支援、法的支援(弁護士の紹介)
などです。

4.相談先を調べるサイト(全国・東京)


 

全国

》 いのちと暮らしの相談ナビ

悩み/地域/条件(夕方対応、無料、メールetc)を設定して行政、民間の相談機関の情報をはばひろく調べられます。

(運営:NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク「生きる支援の総合検索サイト」)


 

東京

Mexミークス

家族友達・お勉強など、にはえない「ったかも」を手助けする10のためのWebサイト

(運営:特定非営利活動法人3keys)


 

※相談先のしらべ方

[(相談したい内容)(住んでいる地域) 相談]の3つの単語を入れる。

例)[デートDV 埼玉 相談]

どこに相談していいかわからないとき─それぞれの相談先、相談方法のとくちょう

【電話相談】

・本名を言わなくても相談できる
・すぐの問題解決よりも話をしてモヤモヤをはきだしたいときに向いてる(自分だけでは気づかない新しい視点や解決法が見つかることもある)
・電話がつながりにくいときがある

【特定のテーマの電話相談】(ドラッグ・にんしん…など)

・専門的[せんもんてき]な相談ができる

【役所など住んでいるところに必ずある所】

例)市役所、保健センター、保健所、児童相談所、教育相談所/教育相談センターなど

・それぞれの得意分野の専門的な相談ができる
・まずは電話でOK、直接行くこともできる(保健センターは自転車で行けるキョリのことが多い)
・平日の9-17時のところが多い(そうではないところもあるので確認)
・内容によっては、学校や家庭などにも、困りごとの解決のために、はたらきかけてくれることがある

※守秘義務[しゅひぎむ]といって、秘密はしっかり守られます。
(フリーダイヤル以外)電話代はかかりますが、相談料はふつう無料です。

***

【身近な人へ話してみる方法】

例)家族、親せき、知り合い
学校の先生、保健室の先生、相談室やスクールカウンセラーetc

まずは、話しやすい大人からでもOK〜『いっしょに考えてくれる大人を見つける』

いろんな大人がいて、相性[あいしょう]もあります。最初に相談した人と相性があわなくても、あきらめないでください。あなたの話を真剣[しんけん]に聞いてくれる人がかならずいます。


 

なにを相談していいかわからないとき

たとえばこんなこと・・・

ここに書いていないことでも、気になっていること、こまっていること、etc相談してだいじょうぶです。

相談するときに言うことリスト(準備中)

やっぱり相談はムリ…というとき

》ココロとストレスとうつ 
自分でできるこころのメンテナンス法なども書いてあります。

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