「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイト

[お礼とご報告] 「生きていい。夢みていい。を応援するには 」 ─ 子ども情報ステーション2周年&ユーザー50万人記念イベント ─


[お礼とご報告] 「生きていい。夢みていい。を応援するには 」 ─ 子ども情報ステーション2周年&ユーザー50万人記念イベント ─

2017年9月2日 pulusu

「生きていい。夢みていい。を応援するには 」
─ 子ども情報ステーション2周年&ユーザー50万人記念イベント ─

 

2017年8月24日(木)19時-21時、JR武蔵浦和駅すぐのさいたま市武蔵浦和コミュニティーセンター「サウスピア」で開催ました。
定員35席は完売。平日の夜ということで、当日いらっしゃれなかった方もいましたが、当日参加の方、スタッフも含めて40名ほどが集まり盛況でした。

内容は3部構成。

・第1部 サイトの歩みと制作メンバー紹介
・第2部 ゲストNPO法人PIECES代表の小澤 いぶきさんのお話
・第3部 いぶき×チアキのトーク

いぶきさんと、ぷるすあるはは、同じ職場のご縁(いれちがいですが)があったこともあり、いつもの会話のようなアットホームなトークとなりました。
応援の届きにくい子どもたちへ。コミュニティユースワーカを通して、子どもたちへ直接の応援をしているPIECESさんと、絵本やWebサイトによる間接的な応援をしているぷるすあるは。ちがうアプローチだけど、目指していることは近いのでは?そんな思いから企画したこのトーク。

信頼できる大人って? そんな話題を中心に話がすすみました。
完璧な大人の姿を見せるよりは、少し(?)欠点があることを素直に子ども達へ見せることができる人が、信頼されるのではないか…など。
子どもたちの資質は様々ですし、そもそも信頼って? 定義自体も難しいです…。
このあたりは、もうすぐ完成する「生きる冒険地図」でもとりあげているテーマです。
結論はでないけど、参加者のみなさんと、子どもたちへの応援についていっしょに考える時間になりました。
参加者のみなさん、温かい雰囲気を作ってくださり、ありがとうございました。
いぶきさん、体調が悪い中でありがとうございました。

今後とも、子ども情報ステーションをどうぞよろしくお願い致します。

お詫び

いぶきさんの体調への配慮が足りずご心配をおかけして申しわけありませんでした。
チアキのペイントとうまくコラボができず…期待されていた方へ申し訳ありませんでした。ホワイトボードのスペースが全て埋まってしまい、ペイントしながらのトークもできませんでした。当日の模造紙、この場にアップします。

毎日新聞埼玉版に掲載されました!

》毎日新聞のサイトへ

(話をききながらメモがわりにイラストを。浮かんだイメージとあわせて。撮影が見にくくてすいません…)

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