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埼玉ダルク支援センター主催、薬物依存症の回復を地域で支えるためのセミナーのご案内です
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「刑の一部執行猶予制度を見据えて」〜薬物依存症者を1人ぼっちにしないために〜
・日時:2016.10.29(土)13:30〜18:30 (開場13:15)
・場所:市民会館うらわ コンサート室(JR浦和駅西口徒歩10分)》アクセス
・定員:100名(事前申し込み要・先着順)
・参加費:無料
・申込方法:FAXでNPO法人埼玉ダルクまで
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内容
・講演1「薬物依存症とは」成瀬暢也氏(埼玉県立精神医療センター)
・講演2「刑の一部執行猶予制度」小出有二氏(さいたま保護観察所総括保護観察官)
・シンポジウム「薬物依存症者を地域で支えるために」
「大阪での取り組み」倉田めば氏(大阪フリーダム代表)
「保護監察官の立場から」小出有二氏(さいたま保護観察所総括保護観察官)
「保健所の立場から」岸達也氏(鴻巣保健所)
「家族支援の立場から」小倉邦子氏(神奈川工科大学)
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刑の一部執行猶予制度とは? 薬物事犯での刑務所出所者への再犯を防ぐために、刑の一部を猶予し、社会内処遇により回復を促す制度。今年6月1日より始まりました。詳しくはセミナーで。
まだまだ資源が不足している中で、多機関が連携して、地域の中で回復を支えていくことが必要です。後半はさまざまな立場の専門家が集結!大阪フリーダム代表の倉田めばさんのお話をじっくりお聞きし、その後意見交換を行う、必見のシンポジウムです。
関連リンク
》大阪フリーダム(薬物依存症からの回復支援)
》埼玉ダルク