井の頭公園の池のほとり、素敵な一軒のお家で、チアキの展覧会を行います


1 ご案内
タイトル
妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN
会期
2026年3月
21(土)・22(日) 10-17時
26(木)・27(金) 11-17時
28(土) 10-17時
29(日) 10-15時
会場
SARA’S GARDEN もりのひろば
https://sarasgarden.jimdofree.com/
主催 NPO法人ぷるすあるは
共催 SARA’S GARDEN もりのひろば

ごあいさつ
井の頭公園の池のほとり、素敵な一軒のお家で、この家のGardenerである、かとうまさえさんとともに企画した展覧会です。
ここは、子どもたちや子育て中の人、そのまわりで応援している人たちが、ゆるくつながっていく場所。
チアキが創り出すたくさんの妖精さんといっしょに「きもちいろいろ、どんなきもちもだいじょうぶ」のメッセージを発信できたらと思います。
桜の季節の井の頭公園へ、ぜひふらりと遊びにきてください。
2 会場アクセス・建物情報
SARA’S GARDEN もりのおうち
https://sarasgarden.jimdofree.com/
住所:東京都三鷹市井の頭3丁目34-1
京王井の頭線 井の頭公園駅から徒歩2分
JR中央線・総武線 吉祥寺駅から徒歩10分

駐車場について
井の頭公園内に有料で第一駐車場60台、第二駐車場100台があります。
くわしくは 》サイト でご確認ください。
(時期・時間帯によって空いていないことが予想されます。近隣のパーキングをご確認ください。)
アクセシビリティについて
本会場は古い家屋を使用しています。
建物に入るまでに石の階段があり、玄関にも段差があります。
館内(2・3階)へは階段での移動のみとなります。
このため、車椅子をご利用の方のご来場はむずかしい環境です。
会場は靴をぬいで上がる形式です。
3 展示内容と関連イベントのご案内
- ダンボール作品「妖精さん」のいろんな表情が、メイン2Fの空間全体を飾ります
- キャンバスにアクリル絵の具の作品をおよそ10点展示します
- 絵本や気持ちカードなどのアイテムを手に取ってごらんいただけます
- 絵本やアイテム、作品やポストカードの販売を行います
- 自由に持ち帰れるチラシコーナーがあります
- (参加自由)ぬりえとミニ工作コーナーがあります
イベント:準備中です 決まり次第ご案内します
4 作品紹介
(準備中)
5 作家紹介
チアキ
兵庫県生まれ。看護師、関西で長く精神科診療所に勤めたのち、2008年からさいたま市の精神保健福祉センターに勤務。2012年、同僚だった医師キタノと絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」として活動開始。絵本のお話と絵、ぷるすあるはの全てのイラストを担当しています。絵のなかで特にこだわっているのは色づかいと表情。今回の展示でも、たくさんの子どもたちの表情が描かれます。
NPO法人ぷるすあるは
さいたま市を拠点に、絵本や情報サイト『子ども情報ステーション』を通して、精神障がいやこころの不調をかかえた親、家族、その子どもたちを応援する活動を行なっています。
日本児童青年精神医学会 2014年度実践奨励賞/第12 回精神障害者自立支援活動賞 支援者部門/FITチャリティ・ラン2017支援先団体選出/第2回やなせたかし文化賞大賞受賞/第2回小林登「子ども学」賞
著書
- 『家族のこころの病気を子どもに伝える絵本』シリーズ(うつ病、統合失調症、アルコール依存症編),ゆまに書房
- 『子どもの気持ちを知る絵本』シリーズ(不登校、家庭内不和、発達凸凹・感覚過敏編),ゆまに書房
- 『生きる冒険地図』,学苑社,2019
- 『ゆるっとこそだて応援ブック』(自主制作本),2020
- 『おたすけことてん』事典アプリ,エルワイス,2022
- 『こころとからだ コンディションカード』,合同出版,2022
- 『いろんなきもちあるある―22のメッセージ』著 加藤雅江,イラスト 細尾ちあき,本の種出版,2023
- 『こころにケガをしたら-トラウマってなんだろう?』原案・解説 犬塚峰子,ゆまに書房,2023

会場で絵本やグッズの販売を行います
6 問い合わせ先
ぷるすあるはへのお問い合わせは以下のフォームよりお願いします