
スケール・メーターシリーズに、新たなラインナップが加わりました。
手で動かして、色の面積を変えることで、程度をあらわすメーターです。
エネルギー・元気度、ストレス、イライラetc
いろんな使い方で使えます。

シンプルな3層です。これをつかって、自分の作り方で、自由に作っていただいてokです。
サイズを調整しながら、いろいろ試行錯誤して作るのは大変そうだな…という方には「手作りキット(型紙+手順書)」を、デジタル素材で販売しています。
手づくりキット(型紙+手順書)について

中身
- 型紙・めもりとイラスト(p6-9)
- 手順書(p1-5)
- アレンジ版(p10-13)(マグネット・トライアングル・グラデーション)
たて向き、よこ向き、同じ型紙で作れます。
アレンジ版として、マグネットつきで、かたむけても落ちないタイプも作れます(おすすめ)。
材料など
材料:ダンボール、わりばし、色画用紙
カッター、はさみ、定規、ボンド、両面テープ
サイズ:13cm×20cm(2倍で作るなどのアレンジ可能)
制作時間:30〜60分くらい
制作工程
- ダンボールの土台をつくる
- スライダーを作る(取手をつくってスライダーに取りつけ)
- 土台とスライダーを合体させる
- カスタムして完成!
細々とした手順、細かい作業があります。ダンボール、わりばし、画用紙など、個体差があるため、型紙どおりとはいかず、その都度、調整をしながら制作していくことになります。
開発にあたって
「妖精さんのきもちいろいろ展(3/21-3/29)」で開催したイベント「絵本とアイテム座談会」のアイデアから生まれたアイテムです。
絵画展期間中に、試作品をいくつか作り、来場者のみなさまのご意見もうかがいながら、ブラッシュアップしました。

「たて向きもわかりやすいんじゃない?」「マグネット付きがあるといい」「三角はおしゃれ(だけど、概念[がいねん]がむずかしいね)」などなど、わいわいみなさんと話をしながら、商品開発をするのは楽しいプロセスでした。
声をありがとうございました!
そして、試作を重ねるなかで、3層+スライダーの構造は、いろいろな応用ができることに気づきました。
販売しているのは、ハンディサイズのメーターの、ベーシックな型紙ですが・・
- メーターの向き(窓の場所:右、下、左、上)
- サイズ(大きさ、たてよこ比、スライダー、窓)
- スライダー・取手・背景の色や模様
これらの組み合わせで、無限のアレンジがあります。
ぜひ、用途や好みにあわせて作ってみてください。
*
例 20×40mmの大きめサイズ、マグネットつき
集団でも使いやすいよう、アレンジしました
「どのくらい?」のところは、ポケットのようにしてお題を置ける構造に
メモリのところは、マステではって、単位を変えられるようにしています

例:シアタータイプ
おまけですが・・幕が開いたらなにが出てくる?と楽しいアレンジ版を作りました
絵を入れ替えできる仕かけにしています

そのほかのメーターラインナップ
「スケール どれくらい?」
2次元タイプ。汎用性[はんようせい]が高く、印刷してすぐに使える手軽さがよいです。
》ダウンロードページへ(無料)
「クラフトメーター」
3次元タイプ。手作りキットの型紙を公開しています。
》ダウンロードページへ(無料)