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展覧会のキュレーション&ディレクション

展覧会のキュレーション&ディレクション
2019年5月8日 pulusu

ぷるすあるは・チアキの5回目の今回の展覧会は…
キュレーション&ディレクションを
中津川浩章さん(美術家・一般社団法人AIM代表)
東ちづるさん( 女優・一般社団法人Get in touch代表)
が担当くださいます。
これまで、チアキが展覧会の始まるギリギリまで絵を描いて、搬入して、自分で展示して…と全部行っていたところから、初めてキュレーションをお願いする展示です。

 

キュレーションということばもチアキ、初めて知ったのですが…
辞書では….「キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集めて整理すること。あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。もともとは美術館や博物館で企画展を組む専門職のキュレーター(curator)に由来する言葉
…だそうです。(weblioより抜粋)

 

中津川浩章さんとの最初の出会いは、ご本人よりも、手がけたグッズを手にしたことでした。
子どもの頃から、福祉施設などがつくっているグッズ、素敵なものに変えられないんやろか…とずっと思ってました。
あるとき、「好みやから」買ったグッズがあって、障害者アートやからとかではなく。自分の中の福祉施設グッズの概念を覆すような…素敵なグッズだったんです。

 

あとから、プロデュースしているのが中津川さんと知り、埼玉は川口の工房集のアートディレクションもされていることを知りました。
→近所やん!
もっと知りたいと思い、トークを聞きにいったり、展示をみにいったり、主宰されている美術教室に参加したり。

 

20年あまり、この分野をやりつづけていることもすごいし、実際に変えてきたこともすごいし、マニアックな話を熱弁しているところも、子どもの頃の自分もこんな大人好きやったやろなと思います。
展示をお願いするなら中津川さんしかいない…ぜひお願いしたい…と思いました。

 

Get in Touchさんとは、4/2自閉症啓発デー関連のイベントで、ライブペイントに参加したり、絵本やイベントでのご縁があったり…
そして、中津川さんと東ちづるさんがGet in Touchでつながり…
今回、東ちづるさんと中津川さんに、ものすごく多忙な中で、キュレーション&ディレクションをお願いできることになり、本当に嬉しいですし、展示が楽しみです。
自分の作品がどうなるのか、自分でも想像がつかないのですーーお越しいただけるみなさんも、そんなところも注目していただけたらと思います。

6/4(火)には、3人のクロストークイベントがあります!
「Let’s まぜこぜ!アートのチカラを語ろう」

》イベント詳細・申込ページへ

5/24(金) の展覧会初日15時には、中津川さんをゲストにギャラリートーク

障害がある人たちのアート、そして「ぷるすあるは」チアキの作品について語ります。(申込不要・参加無料)

展覧会情報
「生きる冒険地図ー子ども×チアキ×ぷるすあるは」
5/24-6/5@国分寺カフェスローにて

》公式ページへ

中津川浩章さん、個展開催中です
「老いたイーグルと語るべきこと
―呼び覚まされるカタチ、未知なる感覚」
4/20-5/29

》「京都場」のページへ

一般社団法人Get in Touch

》公式ページへ